授乳 辛い

授乳は辛い

私が初めて産んだ子供のときは非常につらい思いをしました。
周囲からのアドバイスは「とにかく泣いたら吸わせる」ということでした。
最初のうちはミルクも与えましたが、徐々に母乳だけで問題なくなりました。

 

 母乳は母体が寝ている間に作られますから日中の間は頑張って生活し、
夜にミルクを足すなどして母体がしっかり休めるようにしましょう。

 

 できる限りご飯とおかずの割合を7:3にして根野菜、海藻類などの和食を
中心に摂ることが基本です。

 

 お餅や乳製品は母乳がドロドロしますから取らなくても良いです。
基本的に食事を取らなくても大丈夫で私の家ではお肉すら省いています。

 

 炒めものは菜種油やごま油などを使い、動物性油は使用しない方が、
母乳には良いです。

 

 また、お菓子類と糖分は避けたほうが良いですが、ストレスであるならば、
少しくらいなら自分に甘んじて良いと思います。その際に、お菓子は
洋菓子より和菓子のほうが良いと思います。

 

 ちなみに私はおっぱいが張るほど授乳の間隔を空けないように助産師の
方から指導されました。最初の出産後4日目くらいからしばらくの間は
おっぱいがパンパンに張りました。しかし幸いその状態が長く続くことなく、
挿し乳に切り替わりました。挿し乳の場合、母体が赤ちゃんの授乳に適した
体になります。また張れば張るほど母体がお乳の製造を減らすメカニズムに
なっていますから、その意味でオススメのようです。

 

 そして、寝られるときには少しでも赤ちゃんと一緒に寝て体を休めること、
ストレスを避けること、ご飯や根野菜などの和食と水分を十分摂ること。
これで様子をみてはいかがでしょう。

 

 良質な母乳がたくさん作れれば赤ちゃんへの授乳のためにもなります。

 

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